アルバイトの経験は履歴書に書いてはいけない3つの理由

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アルバイトの経験は履歴書に書いてはいけない3つの理由

あなたは、履歴書・職務経歴書にアルバイトの経験を書いてますか?もし書いていたら、書類選考で損をしているかもしれません。今回は「アルバイトの経験は履歴書に書いてはいけない3つの理由」をご紹介します。

理由①転職回数が多いと思われてしまう


日本の転職活動で書類選考・面接が通過しない理由の1つが「転職回数が多いこと」です。

転職はチャレンジ精神があり、経験が豊富だという評価をする会社もありますが、多くの日本企業は、1つの会社で10~20年と長く勤務することを高く評価をする考え方があります。学生時代のアルバイトの勤務先を履歴書にかいてしまうと、「転職回数が多い」という印象をあたえてしまいます。
日本式の履歴書では、学生時代や就職活動中のアルバイト経験は履歴書に書く必要はありませんので削除しておきましょう。

理由②仕事経験のPRにならない事が多い

 

日本の職場の多くは、アルバイトと正社員の仕事内容と責任を分けているため、アルバイトの仕事経験は「補助的で責任が発生しない仕事」という解釈をされます。したがって、専門的な仕事経験やスキルで勝負をする転職活動においては、残念ながらアルバイトの経験はPRにならないことが大半です。したがって、アルバイトの経歴を履歴書に書いたところで採用につながる可能性は低い状況です。

ただし、プログラマーのアルバイトをしていた人がプログラマーとして就職をする場合など、アルバイトの経験がそのまま次の仕事でも活かせる場合はPRになります。その際は、履歴書や職務経歴書の自己PRの項目に記載しましょう。

 

理由③ 一貫性・専門性がある職歴が好まれるため


理由①でもご紹介したように、日本では1つのことを長く続ける事を高く評価する文化・風土があるため、仕事内容に関しても、一貫性・専門性があることが好まれます。例えば「転職は何度かしているが、ずっと営業職だ」「職種は変わっているが、ずっと自動車業界だ」というように。

学生時代のアルバイトはキャリアを積むというよりは、生活を支えるための仕事のため、就職・転職先との仕事と関連性がないことが多くなります。面接官は忙しいので、履歴書に書いてある仕事が学生時代のアルバイトだったかどうかをじっくり確認をしてくれません。

一貫性や専門性がないと判断されてチャンスを逃さないためにも、次の仕事に直結しないアルバイト経験は削除しておきましょう。


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