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面接マナーとコツ

日本式 │ 面接マナーとコツ 1/2

日本の仕事環境は独特の文化とルールがあります。日本で就職をするのであれば、絶対に理解しておかなくてはならないルールです。

日本人は相手に言いたいことをストレートに言いませんので、聞かなければ誰も教えてくれません。
このコーナーでは、誰も教えてくれない日本独特のルールや考え方をご紹介しますので面接前にしっかり勉強しておきましょう。

check1面接時間の10分前に、受付完了。

日本のマナー

日本のビジネスシーンでは、
待ち合わせ時刻の5分~15分前に、
待ち合わせ場所に到着するのがマナーです。

遅刻は勿論いけませんが、早すぎる到着も、相手の都合を考えない迷惑な人だと思われてしまいます。

面接では、会場付近には余裕をもって30分前に到着し、5分~10分前に、受付を済ませるのが理想です。

世界のマナー

国によっては、少し遅刻した方が良いという国や、2~3時間は遅刻をする事があたりまえ、という国もありますが、日本ではそのようなマナーは存在しませんので注意しましょう。

仕事を決める大事な面接の日に遅刻をしてしまう人は、「準備不足な人だ」「会社に入っても遅刻ばかりする人なのではないか」と思われ、評価が下がります。 面接当日は何が起きても良い様に、時間に余裕をもって行動しましょう。 万が一、トラブルに巻き込まれて遅刻をしてしまう場合は、必ず・面接時間より前に 「遅刻をしてしまう事」「到着が何時になるのか」を連絡しましょう。

check2指定がなければスーツを着ましょう。

日本のマナー

日本の面接では、スーツ着用がルールです。
清潔感があり、誠実そうな印象を与え、誰がみても不快感を与えない服装だからです。

日本の企業では、チームワークや仲間とのコミュニケーションを重視し、取引先からの評価もとても気にします。
個性的で奇抜な服装や髪形、強い香水や濃い化粧は、人によって受ける印象が変わり、好みがあるので良い印象を与えません。
服装も面接の1つだと思って意識しましょう。

世界のマナー

服装や髪形は個性であり、自己PRツールの1つだと考えられている国もありますが、
日本では、「誰が見ても不快感を感じない服装」というのが、職場での服装ルールです。

アパレル業界など、その人のセンスが要求されるような会社では、
「面接は私服でお越し下さい」と指示がある事があります。
その際には、自分の好きな服装で存分に自己PRをしてください。
最近は、日本の職場も変わり、カジュアルな服装で仕事をする職場が増えていますが、
面接では、まだまだ「スーツ着用」が基本ですので注意しましょう

check3帽子などは受付の前にとりましょう。

日本のマナー

面接会場に到着し、受付を済ませる前に、コートやリュックサック、帽子は、はずしておきましょう。
コートは脱いで腕に掛け、リュックサックや帽子は外して片手で持ってから受付を行ってください。

面接に限らず、セールスで会社に訪問する時や、招待を受けて友人宅に訪問する際も同様です。

世界のマナー

服装が自己PRの1つだと考えられている国や、マナーを気にしない国であれば、問題ありませんが、日本では、このような細かい事も気にするので注意しましょう。

このようなマナーもcheck2の服装の考え方と同様です。
相手に会う前に、身だしなみを整えて臨むのが日本のマナーです。

check4いただいた名刺は丁寧に扱いましょう。

日本のマナー

相手の名刺は、すぐにポケットや財布に入れてしまうのはマナー違反です。
面接が終了するまで、机の左側に、まっすぐにおいておきましょう。

世界のマナー

名刺を活用しない国、名刺を重視しない国もありますが、日本のビジネスシーンではとても重要なコミュニケーションツールです。

日本では、名刺は相手の分身だと考えます。
もらった相手がいる前で、すぐにしまったり、名刺で遊んだりすると、
「あなたは私にとって重要な存在ではない」というメッセージに取られてしまいます。
また、もらった名刺を、直接ポケットや財布に入れてしまう事も失礼です。
もらった名刺は丁寧に扱い、面接終了後に 「名刺を頂きます」と
一言伝えてから「名刺入れ」にしまいましょう。

check5しっかり相手の目をみて挨拶をする。

日本のマナー

挨拶ができる人は、誰から見ても好印象です。
面接官に限らず、受付の方や案内をしてくれた方には、相手の目を見て、しっかり挨拶をしましょう。

世界のマナー

挨拶は万国共通のマナーです。
ただし、日本は相手が目上の人かどうかによって、挨拶の方法が変わる事があるので注意しましょう。

特に礼儀を重んじる日本は、挨拶はビジネスマナーの基本です。
相手の目を見て、笑顔で大きな声でハキハキと挨拶をしましょう。

面接の前には、
「こんにちは、●●●出身の○○と申します。
  本日はお時間を頂きありがとうございます。宜しくお願い致します。」

退室の際には
「本日は、ありがとうございました。失礼します。」
と挨拶をすると良いでしょう。

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